2008年1月26日 (土)

幕末人物診断

幕末人物診断というものがあったのでやってみた。

結果は「近藤勇」。診断結果にはこんなことが書いてあった。

油断、隙がない完璧主義者であり、生真面目で口より先に頭を回転させているはずです。計算高くクールな仕事ぶりは、周囲からの尊敬を集めています。「気が優しい力持ち」であるあなたなら、周りの力をより引き出す仕事にも、挑戦してみてはどうでしょうか。その頭脳を生かし、組織を活性化させていけるでしょう。

これほど、ピンとこない診断結果というのも久しぶりである。どちらかといえば組織嫌いで、あまり人望のある方ではない私にこんな結果が出るとは、一体どんな計算式でなされているのだろうか。というより、近藤勇って、こんなですか?近藤の描かれ方って、いつも剣は強く、人望厚いが、苦手な政治に手を出してみたり、世の動きを読み取れない不器用な人物としてのような気がするが、実際はこんな「頭脳」派な奴だったのだろうか。新撰組では伊東甲子太郎みたいに、新撰組を思想集団に変えようと画策したり、といかがわしい裏切り者の方が好みなのだが。。

ちなみにこちらでも「近藤勇」だった。よっぽど私は世渡り下手の不器用者らしい。

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